2018年07月22日

二世帯の建て直しを妄想してみる

暑い、暑い💦
二世帯の2階は暑いから、涼しくなるる工夫を、、、と思ったけれど、ちょっとやそっとじゃ涼しくもならない。
そもそもの構造上に問題ありだと考えているので、当初の設計から見直さなければいけない。
もうそれも手おくれ。

二世帯住宅を建てる場合、大概は2階に子世帯が住むことになると思うので、お嫁さんは暑いことを覚悟したほうがいい。
下は涼しいなあ、、、と思っても1階に避暑のために姑と同じ部屋で日中を過ごすなんてことは考えられない。
嫁の意地で何とか我慢する。クーラーつけるしかないんだけれど。
住み始めのころは「上は暑いやろ」と言われて、「暑かったら下に来たら?」と言われたりもしたけれど、いやいや姑と顔を突き合わし、自由なく一日中を過ごすなんて無理無理〜。
暑くても「大丈夫です」と言ってすましていた。

もし、今から設計して二世帯住宅として建て直すとするならば、、、妄想してみよう。

1階から階段を上がっての2階の入り口ドアは開き戸に引き戸にしよう。
なんなら、部屋の扉は全部引き戸がいい。
引き込み型にすれば、全開できて、風通しもいいし、部屋が一続きにできて、開放感がある。
我が家ではリビングと和室を区切るのに引き込み式の引き戸にしていて、寝るとき以外はほとんど全開。
子どもが小さいころはそれこそ走り回っていたし、和室に続く広ーいリビングとして利用できる。
これはおすすめです。

部屋をもう少し区切ってもよかったかも。
ハウスメーカーの設計の提案では、昔ながらの家のように、一部屋一部屋細かく区切られて、廊下を挟んでリビングとか和室とか、何だかダサくレイアウトされていた。昭和感のある間取りだった。
私の希望で、マンションののように、リビングをドーンと大きく、窓をドーンと大きくとって、眺望を楽しむリビングを家の中心に据えた間取りにした。
でも、これは素人の考えで、窓からの日射しが強すぎて、部屋全体がサンルームのようになってしまっている。
窓の配置を変えたり、もう少し区切ったりしたほうが冷房の効率もよかったかもしれない。

そもそもの1階、2階という二世帯のつくりをやめて、左右分離型にする。
もちろん玄関は2つになるし、リビングはそれぞれ1階で少しは涼しく過ごせるはずだ。
私的には、左右分離型二世帯が個体の住宅としてもあるべき形だし、二世帯で住むにしても理想的な形だと思う。
何より、いずれ親世帯が空き家になったときに、1世帯分をまるごと賃貸にすることができるし、むしろ自分たちも出ていって2世帯分を新たに二世帯さんに売ったり、別々の世帯に賃貸として安く貸し出すことも可能かもしれない。

我が家のような二世帯なのに玄関が1つの上下型は現状においても、将来的にみても最悪のパターン。
これから二世帯を考える方にはおすすめしません💧

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posted by ぱせり at 09:02 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

二世帯の2階はヤバイほど暑いぞ

暑いぞー。
二世帯の2階はすごく暑い!
設計のときにもっと何とかすべきだっか?
断熱材はしっかり入っているはずだけれど、そもそも設計の問題?
南側に大きく窓をとり過ぎた。
北からの風の通りが悪い。
部屋割りを全体をワンルームに体育館のようなつくりにしてしまったから、真ん中部屋(リビング)に熱がたまってしまっている。
どこもかしこも窓を全開にしたところで、風は入っても部屋の中が暑くなり過ぎて、熱風が通り抜けるだけ。
ベランダが以外に涼しかったりするけれど、部屋は異常な暑さだ。

1階はそこそこ涼しかったりする。
階段を上がってくると徐々に空気の層が変わるのがわかる。
2階のドアを開けたとたん、何じゃーこの暑さは!と叫びたくなる。
家族の誰もが帰ってきて開口一番「暑ーっっ」と言って不機嫌になる。

こんな家、嫌ー。
もう17回もこういう夏を迎えているが、ことしは格別だ。

何か涼しくなる工夫をと思うけれど、南側の窓にカーテンを取りつけたり、1階から上がってきて2階のドアを開けっ放しにするくらいしか思い浮かばない。
ドアが開き戸なので、開けっ放しにするすると、かませものをしても風でパタンと閉まってしまうし、ドアが通りの邪魔になってうっとおしい。
ここはもともとから引き戸タイプにしておけばよかったと住んですぐに後悔した。
引き戸にすると防音が甘くなるらしいが、どうせ下の音は聞こえてくるし、こちらの声も今や姑の耳は遠く、そんなに気になるまい。
いっそ、ドアを取り外して、アコーデオンカーテンとか、最近はパネルドアともいうらしいけれど、のれんタイプのカーテンにつけかえるか?
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とも考えたが、音はがまんできても、1階から上がってくる生活臭はドアを閉めないと防ぐことができない。
なので、やっぱりあきらめて、暑くてもドアを閉める。

そして、冷房、、、もうこれしかない。
部屋でも熱中症になるらしいから、電気代を覚悟でこの夏はクーラーです。

我が家はガス派でガスと電気をセットにした。
夏はガスを節約して、冬は電気を節約する。
これで大体年中一定なのだけれど。
ことしは朝も昼も夜も、寝るときもほとんどずーっとクーラーがついてるから、ガスのほうをかなり節約しないといけないだろう。
お風呂の温度を冬から2度くらい低くした。沸かし直しは一切なし。ぬるーくても遅く入った人が残念ということ。

こうして予測不能の電気代におびえながら、この夏を過ごす。
なんせ、二世帯は電気代も2倍なのだから。

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posted by ぱせり at 11:49 | Comment(0) | 二世帯あるある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

いつまでも子どものままで

暑いけど、姑の透析治療は変わらぬペースで続いていく。
本日も透析へ。
朝のお見送りタイムが、私との少ない会話のタイミング。
「暑いですね」から始まるお決まりのお天気トークから。
あちらが「○○ちゃん(ダンナの名前をいまだにちゃん付けで)はきのうは帰ってこんかったん?」と聞いてきた。
ダンナはきのうから泊りの出張に行っている。
たしかきのうの朝、「いってきます」とは声をかけていた。

嫁「きのうから出張です」
姑「どこへ?遠くへ?帰ってきてないの?」

息子のこと気になるんやねー。

嫁「福岡ですから、泊りですよ」
姑「えー、そんなに遠くへ」
嫁「ああ、まあそうですね」
姑「泊りやったら泊りって一言言って出ていってくれたらいいのにー」

はあ、いまさらですか。

嫁「言っていきませんでしたか」
姑「何も言うてくれへんで。わからんもんやから、いつ帰ってくるのか気になって寝てられへんやん」

いい歳したおっさんになった息子の「ただいま」の声が聞こえるまで、待ってるんかーい。

姑にとっては幾つになっても息子はかわいい小さい子どももままなのか?

「泊りやったらちゃんと泊りって一言言ってくれたらいいのに。寝ずにずっと待ってた。」

深過ぎる母の愛、その言葉にぞぞっとする。

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posted by ぱせり at 11:44 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする