2019年02月14日

私たちがうまくいかない根源は

姑はきょうはカラオケ。
ヘルパーさんのお風呂を断って、介護の調査日も変更して、よそ様に車で迎えに来させて、何を置いてもカラオケ。
どんだけカラオケ好きやねんと言いたいけれど、元気でいてくれるのが一番。
寝込まれても困るから、お好きにどうぞ。

ピンポーンと鳴ったので慌てて玄関におりると、玄関には既に杖がスタンバっている。
「お迎え来たんじゃないですか?」と声をかけると、
トイレから声。
用を足しつつ、「そんな早く来るかいな、生協やろ」と言う。

ああ、そうだった。
いつもより早い時間だったので、勘違いしておったわ。
ドアを開けて、生協の荷物を受け取る。

私は生協はとっていないのだけれど、姑が重いものの買い物ができないので、生協を利用している。
その荷物を受け取って、姑の部屋に運ぶためだけのために、私はこの時間は外出せずに家にいるのだ。

姑の部屋に荷物を運ぶ、、、その先に姑が歩行器で歩いている。
トイレから出てきた直後。

開けっ放しのトイレの前を通ると、くさい!
大きいほうをしていたのだから、当然だけど、もう、くさいのよ。
そんなことでガタガタ言うなと言われそうだけれど、くさいものは、くさい。

こういうの、ほんとにどうにかならないかと思う。
デリカシーのなさ。
消臭スプレーをして出るとか、ごめんなさいね、と一言かけるとか、、、においは消えないけれど、その気持ちが大切なんじゃないか。
家族なら、臭いも汚いも、生活の一部で、そんなの気にしていたら暮らしていけない?
いやいや、相手が息子ならともかく、嫁に対してはその辺の気遣いあってもいいんじゃないかと思う。

それができないから、うまくいかないのよ、私たちは。

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posted by ぱせり at 11:58 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

姑の透析はめんどくさいけれど

目覚ましが鳴って、寒い布団から出たくないーと思いつつも、お弁当つくらないといけないし、えいっと起き上がる。
寝ぼけた頭で、きょうは何曜日だ?と考える。
燃えるごみの日だから、水曜日、、、ああ、透析の日だ。

めんどくさいなーという気持ちが先に思い立つ。
大した用意をするのでもない。
だけど、自分のことではないから、やる気がわかない。
お弁当つくって、主人と子どもを車で駅に送り、帰ってきてから、朝ドラを見つつパンをかじり、8時半までにバタバタと身支度をしなければいけないめんどくささ。

駅への送りから戻って、玄関に入ると、きょうも姑は荷物と杖を玄関にスタンバイさせている。
私は忘れそうな日もあるのに、よくよく覚えているものだと感心する。

月水金、月水金、、、生きている限り永遠続く。
私は考えると気が遠くなる。
姑も透析にうんざりすることもあるだろう。

それでも透析に行くことで姑は体を保つことができている。
そして、あしたはカラオケに行くらしい。

寝込まずに、動けるのはありがたいこと。

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posted by ぱせり at 11:28 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

姑と平和に会話する

祝日でも変わらず姑は透析にいかなければいけない。
なので、私もいつものどおり早目に起きて、身支度をして姑の見送りの準備。
めんどくさいし、寒いけどー。

待っている間に、姑が話をし出す。
いつも迎えに来てくれるおじさんのうわさ。

送迎に来るまでに時間調整でコーヒー飲んで休憩している、なら、もっと早く来てくれたらいいのに。
さぼってると。

送迎でいろいろお世話になっているし、コーヒーぐらいいいじゃない、時間調整したっていいんじゃないのって思うけれど、
姑は「あの人ずるいとこあるで」と言う。
姑もずるい人だと思うけれど、そういうのは棚に上げていいみたい。

本心は、何で!?と思っているけれど、聞いたような聞かないような、ラジオの声が流れるように聞き流して、
心も込めずに「ああ、そーですか」と言っておく。

逆らわない、それで平和。

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posted by ぱせり at 00:00 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする