2020年05月25日

姑の給付金10万円の使い道は

給付金の10万円でクーラーを買いたいと姑が言っている。
1階にはリビングに1台と、亡くなった義父の部屋に1台ずつ、合計2台のクーラーがついている。
部屋の構造としては、全ての部屋は引きこみ支給の扉で仕切れるようにはなっているが、全開にしてキッチン→リビング→姑の畳の部屋→義父の畳の部屋を一続きの部屋して使っている。昔ながらの開け放てば、宴会のできるような間取りになっている。
開放的で、仕切りや段差がなく、歩行器を使うようになった姑でも移動がしやすい。

こういう間取りだから、リビングか義父の部屋のクーラーが1台あれば、程度涼しくなって、姑の部屋にはクーラーはないものの、開放されているから、直接冷気に当たることなく、冷えすぎないので、年寄りにはむしろ好都合なはずだ。
義父がいたときは、奥にある義父の部屋のクーラーも必要に応じてつけていたけれど、基本的にはリビングのクーラーで風向きを調整するれば、十分なのだけれど、義父の部屋のクーラーの調子が悪くなったもんだから、なぜかこちらに固執してしまい、このクーラーのほうがいい。リビングのクーラーは、ベッドの足元の方向から風がくるので、足元から冷えて具合が悪くなるという理解不能な理由から、頭の方向にある義父の部屋につけるクーラーがいると言うのだ。

1階には姑しかいないのに、クーラーが2台も要るのか?
2階は夏に猛烈に暑くなるにもかかわらず、10畳以上用のクーラーが1台しかないというのに。
私たちからしたら無駄だけれど、姑が欲しいと言うのだから、買えばいい。
給付金の10万円の使い道に私たちがとやかくいうことはないのだから。

姑が今と言ったらもう今!
老人のコネクションで、近所の待ちの電気屋さんを紹介してもらい、もう電話をかけている。
「今から見に来るって言うてはるから、来たら出て」と言われ、いきなり、、、とびっくりだけれど、来るんだったら、はい分かりましたと言うだけ。

午後一で、電気屋さんがやってきた。
私は玄関で取り次ぐだけで、早々に退散して、2階から様子をうかがう。
話はどんどん進んでいるようだ。

電気屋さんが帰るときに呼ばれて、軽く説明を受けて「火曜日に取りつけにきます」と言うではないの。
まだ10万円の給付申請も出していませんけど?

先に取りつけして、料金は給付金もらってからの支払いでいいそうで、「給付金利用の方、皆さんそうされています」とのこと。

そんなんでほんとにいいんですか?

10万円ありきで、10万円で取りつけられる商品を工事費、廃棄料込で、値引き入れて、10万円ぽっきり。
良心的なんだかどうだかわからない。

お年寄りにしたらいい話で、給付金の10万円で、お金も払わないうちに取りつけてくれて、親切な電気屋さんかもしれないけれど、私らからしたら、こういう商法、あまりいいようには思えない。
商品は、「○○のお店」だからメーカー1択だし、10万円以内で買えるスタンダード商品しか選択肢はない。これ自体量販的と比べたら割高で、工事費を割引してくれているのかもしれないけれど、商品自体の値引き感覚はない。

何だかもやもやしたままだけれど、姑のお金だし、それでいいというんなら、いいんでしょうよ。
年寄りってこういうお金の使い方するんだなー、年寄り相手の商売ってこういうふうに成り立っているんだということ実感した。

あと何年生きられるかわからないのに、新しいクーラーを給付金全部をつぎ込んで取りつけて、また日々お金ないー、食べるもんないーと言い続ける生活。
姑の金銭感覚は二世帯で住み始める前から全く変わらず、成長もない。
お金が入ったら、欲求のままにある分を全部使ってしまって後はどうにかなるという貧乏人の典型的なお金の使い方。

でも、10万円ぽっち、後に残しても仕方ないものね。日本の経済を回すために悔いなく好きに使っちゃてください。
posted by ぱせり at 10:17| Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

noteでこれまでの振り返り

今日もお耳のおともは802です。
スマホで小さな音で流しているので、起きてきた次男には「スキー場にいてる感じするー」と言われています。
リフト待ちで、DJの声とはやりの曲、、、確かに流れてますわな。まあ、そんな感じもいいもんよ。

透析の日から一日置いて、姑の機嫌は治っているようですが、また今日はどうなることやら。
今日も透析に出かけていきましたから、私はおにぎりを作って帰りを家で待っております。

仕事休みます」と連絡して、予定の日数を超えたけれど、仕事が来る気配なし。干されたかもねー。
この調子だと6月の繁忙期に入るまでは、自然と休みになってしまうかもしれないです。
肩の調子もイマイチだし、ゆっくり休養させてもらいます。

その間に、以前からやってみようと思っていた今話題のnoteに取り組むことにしました。
登録して自己紹介記事を書いて、その後1記事書いてみたものの、noteの機能の一つである「スキ」が全くつかないという事態。
「スキ」はTwitterの「いいね」のようなものですが、全くついていないというのはどういうことじゃ。
ほかの人の投稿見ても、そんなの見当たらんよ(-_-;)

「スキ」がついていない記事を残しておくなんて恥ずかしくて、即記事を消してしまったのですが、過去記事の書き直しで、随分と実のない記事を書いていたので、仕方ないとして、新参者に対する洗礼を受けたような気がして、恐ろしくなって、次に書く勇気が湧かず、触れない
ように、見ないように避けてきました。

でも、逃げてはいけない、チャレンジをやめてはいけない。
このコロナの中、誰がどうなってもおかしくない状況だから、何でもできることはやっておこうと思って、もう半分やけくそでnoteに飛び込んで、書きまくっています。

noteをしている人たちって、すごく意識高そうで、おしゃれ感があって、もちろんデザイン性があって、文章がうまくて、むしろそれを売りにしている人たちばっかりだから、私のような者が参加していくのはどうかとも思うのですが、ほんと、やけくそです。
どう書いたらいいかとか、構成とか、そういうの関係なく、とにかく思いついたことをそこそこのボリュームで、端的に、だだーっと書き切ってしまうという自分スタイルで書いています。
ただただ勢いだけ。

もう「スキ」がどうとか、アクセスがどうとか気にしないで、自分のやりたいように、書きたいことを書きなぐる。
それがどのくらい通用するか、それに挑戦している感じです。

今はやっぱり前々から書いてみたかったこと。
姑とのネットショップの経験から学んだことを、当時を振り返って書いています。
このブログにも「ネットショップ奮闘記」を書きとめていますが、また数年たった今思う嫁と姑の関係。
いまだに「嫁と姑のネットショップをしてわかったこと」という記事のアクセスがなぜか非常に多くて、これは本当になぜかはわからないのですが、もしかしたらここに嫁と姑の関係の在り方のヒントが隠されているかもしれないと思っています。

新しい感覚で書ければいいなと思っているので、よろしかったら、noteのほうものぞいてみてくださいね。
posted by ぱせり at 10:37| Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

嫁と姑の微妙な気持ちの戦い

透析から帰ってた姑の機嫌が悪い。
車から降りて歩くのもふらつきがちで、具合が悪いそうだ。

靴を脱ぎにくそうにしているので、手助けしようとすると、「要らない」と言う。
ああそうですか、、、と傍観していると、やっぱり脱げなくて、私が靴をひっぱって脱がすことになる。
素直に聞けばいいんじゃないの。

ほっといたらほっといたで、私はこんなに頑張っていますアピールがすごい。
姑は演技派。
こちらはかえってしらけるばかり。

わざと知らんぷりしてやる。

「ちょっと横になるわ」とベッドに座る。

「手伝いましょうか?できますか?」と聞くと、やっぱり自分でできるというので、カバンを片づけたりしていると、うんうんとうなっている。
横になったものの、掛け布団が邪魔になって、足が上がらないのだ。

冷静に見ていると笑える状況なのだけれど、本人がやると言うんだから、しらーっと見ている。
やっぱりできそうにないから「手伝いますか?」と聞く。

「掛け布団動かして」と言われ、そのとおりにする。

でも体は触るな、自分でやると。

どうぞお好きに、、、と傍観していると「もう殺されるわ」と言う。

誰にじゃ、、、私か?と思うけれど、本人を前にして、まさかそんな嫌味もないでしょうよ。
私に対しての言葉じゃないと解釈しておく。

どこまで手助けして、どこまでほおっておくか。
姑の微妙な感情で正解が分かれるボーダーが非常に難しい。
気ままな姑に合わせて、「察する」なんてことはもはやできない。

手を差し伸べない、声をかけない、話し込まない、、、こちらのストレスをためないためには、
姑に極力関わらずにさっさと2階に避難してくることが一番。
冷たい嫁であり、思いやりがないと思われている。実際そうなので、今さらどう思われようがいいんだれども。

気遣う言葉をかけても、倍くらい嫌な返事が返ってくるから、その気が失せる。
姑が自らそういう状況わ招いていることを自業自得だと思ってください。

でも、86歳だもの、そう長くはないのかもと感じている。
posted by ぱせり at 09:18| Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする