2017年12月29日

もう"ふつう"です

12月は仕事も必殺スケジュールで、クリスマスから年末にかけては家族の用事と相まって、イライラが募るばかりの日々です。
あれから、ダンナはもうふつうになっています。
もめていても、ビミョーな空気が残っていても、姑の病院にどちらが付き添うか、段取りを決めたり、子どもたちの進路についてどうするか、今月の家計の話、、、嫌でも話さないといけないことがいっぱいあって、駅への送り迎えはやらないといけないことだし、きょうは晩御飯いるのかだとか、何時に迎えにいくのかだとか、いつもやっていることはいつもどおり、忙しく日常は回っていきます。
そうして、共同作業をしなければならなかったり、何かおかしいことがあれば、笑ったり、、、。
私は結婚前から、家庭事情でつらいこともいっぱいあったのですが、つらくても人は笑うことができるということは、実感しています。前の日につらくてつらくて、泣きはらした目で会社に行っても、会社で同僚と話していて、楽しい話が出るとやっぱり笑ってしまう、、、不思議だなと思うけれど、笑うという感情を持ち合わせていることで、生きていくことができるのだろうと思います。
何かの感情のふぐあいで、それができなくなったとき、本当につらい道を選ぶことになるんでしょう。
「笑うこと」というのは、大切な感情の切りかえスイッチだと思います。

で、ダンナから出張帰りに立ち寄ったということで、おみやげらしい。
多分、反省を示したのだとは思うので、私はまだ何も言えぬままだけれど、ちょっとした話の中で、キレるのは病気ですよ、怖いからやめてくださいねということは伝えるようにしています。
IMG_20171223_084941_hdr.jpg
私が気に入りのロクシタンのハンドクリームセット。

ロクシタン L'OCCITANE en provence

これ、いい匂いなのよ〜💓
loccitane.jpg

スポンサーリンク

posted by ぱせり at 08:43 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

姑がカラオケに行く

確信犯です。
ずーっとカラオケ、カラオケとうるさくて「自分で行けるから、バスで行くから」と言っていた。
忙しいから相手にしていなかった。
あしたはカラオケ教室だなーとは思っていたけれど、何も言ってこないから、もう自分で行くんだな、もしくは誰かに迎えにきてもらうとか?

当日の朝、3つの納品を抱えたイライラマックスの私の携帯が鳴る。
画面に姑の名前が出ている。
やっぱり、、、!

嫁「はい、何か?」
姑「●●ちゃん(ダンナの名前、おじさんになってもちゃん付けです)に電話したんやけど出ないんやけど」
嫁「仕事行きました」
姑「えー、休みじゃなかったん?」
嫁「休みの予定が急に変わって出勤しました」
姑「ほんまー、送ってもらおうと思ったのに。あんた忙しい?」
嫁「忙しいですね。9時に納品です」
姑「9時半に送ってもらいたかってんけど、あかんかったらバスで行くわ。バスやったらもう出なあかんから聞いてるねんけどー」
めちゃビミョーな時間で、行けなくはないけど、それまでにやってしまわないといけない仕事があり、気持ちに余裕がない。
でも、この状況でどっちか選べと言われて、バスで行けとは言えない。
嫁「行きます」
姑「あかんかったら、バスで行くのにー。悪いわー」
ほんとに悪いって思ってますか?

まず、家にいるのに携帯にかけてくるなと思う。
切羽詰まった状態で選択を迫るなんて、何かあざとい。
結局「行く」という答えしかないことはわかっていて言っている。
計算高い。

きのうまでバスで行くって言ってたでしょう。
あれはボーズだったんですね。

そういうところが嫌なんです。

杖ついてバスなんて、大変だろうし、意地張って「自分で行く、バスで行ける」なんて言わなくても、ちゃんと素直に頼んでくれたら行きますよ。

要らない気遣いの上に、このタイミングで言ったら絶対断れないという計算しているところが、バカにしてんのかーって言いたくなるけど、言わない。

黙って車に乗り込むと、いきなりの言いわけ。
「頑張って行こうと思ったけど、きょう寒いわ」
寒いからって、何やねん、その理由はーーーー!
「私も人でなしじゃないし、行こうと思ったら、行けますよ。きのうも徹夜です、忙しいんです。前もって言ってもらわないと困ります!」
我慢してたけど、やっばり言ってしまった。

私は家で仕事をしているからいつでもいる。
もし私が外ではたらいていたら、こんな甘えはできるはずもない。
家でする仕事も外でする仕事も仕事をしていることには変わりなく、むしろ今姑にとられた時間を取り戻すために夜中に仕事をすることになるかもしれない。
そういうことわかっていますか。

何でも自分中心に回っているんじゃないぞ。
カラオケ教室に行きたいなら、まず、手順を踏むべきじゃないですか。

カラオケ教室に復帰したいけれど、自分で行くから大丈夫だとか、送り迎えを頼みたいけれど、大丈夫だろうかとか、前もって相談があってしかるべき。
暇だからという理由で自分で勝手にカラオケ教室に復帰することに決めておいて、バスで行くならそりゃ結構ですよ。
当日の朝になって、やっぱり寒いからバスでは行けないなんて、何なんだ!
自分で行けないカラオケ教室なんて行くな!

姑の友達からにきょうカラオケに来れるの?どうやって来るの?と皆さん心配して電話がかかってきて、
「嫁さんに送ってもらう」と言い、それはよかったと皆さんは言ったそうだ。
私が知らんぷりしても、どう抵抗しても、最初から行くことは決まっている。
嫁が家にいるのだもの。バスで行かせるなんてしないわよねー送って当たり前と思うのだ。
嫁なんて姑の足、便利屋でしかない。

スポンサーリンク

posted by ぱせり at 13:44 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

キレる夫の対処法

ダンナにキレられた。
ダンナが子どもを注意するところに、私が割って入って水を差した。

お前はいつもそうだ。
もう一切話しはしない。子どものことも相談してくれるな。

要約するとそんなふうなこと。
服を投げ、物に当たり、怒鳴り散らして、とにかくキレた。

キレられると周りはかえって冷めるものだ。
その場にいた子どもたちもしらっー見ている。
自分の言いたいことを言って、わかってもらいたい、駄々っ子のよう。
そんな姿を見せたら、オヤジの威厳がないんじゃないか?

確かに私が悪いんだと思うから、謝った。
この前テレビで小川菜摘さんが、浜ちゃんとけんかになりそうになったら、とりあえず悪くなくても謝ると言っていたら。言い争いして嫌な感じになるなら謝って、それで丸くおさまると。
頭のいい人だ。あーそうなんだと、すごく納得した。

ここで実践してみたが、もう既にキレている人には余り効果がないようだ。

何を怒ってんだか、そんなに怒ること?
「お前はいつもそうなんや!」
私に対してかなりの不満がたまっているのか、すごい憎しみを持った目でにらんできた。

はーそうですか。
ほんとに冷めてしまった。
ダンナに憎まれたら、もう終わりだなと思う。
姑とダンナ、親子でどっちもめんどくさい。わたしゃ嫁だし、この家からは孤立だわ。

姑のことがあるから、何とかやっていかないといけないけれど、そんなに嫌だったら、いつでも出ていかせてもらいますよ、と心の中では思うけれど、実際は言えない。

ささやかな抵抗。
その晩は鍋の予定だったけれど、全くやる気が湧かなくなって、カレーをつくり、ミニ鍋をつけた。
「好きに食べて」とわざと変な取り合わせにしてやった。
鍋を囲むなんて、やってられない。私はカレーだけ食べる。
不穏な食卓、変な取り合わせの食事、、、次男も巻き添えで悪かったけれど、私の抵抗を察していたようだ。無言で食べてさっさと去っていった。

翌日、余りに理解不能なので、ネットで「夫がキレる」で検索してみた。

男性がキレる原因の一つとして、「更年期障害」があるそうだ。
仕事などによる日ごろのストレス、寂しさを感じたり、感情のコントロールが難しくなるらしい。
ダンナはきっとこれだ。
最近原因不明のめまいなど起きれないこともあるから、男性の更年期障害なのだろう。
また、子どものころに駄々をこねたりして言うことを聞いてもらえた経験があると、力づくで言うことを聞いてもらえるというふうに刷り込まれていることもあるそうだ。
確かに姑の子離れのなさを見ているとそうとも思える。

キレてしまうにも精神の不調など原因があるのかもしれない。
病気なんだと思うと理解もできる?

キレる人への対処法としては、
相手はヒートアップしているから、言い合うようなことをしてはいけない。
蒸し返すようなことを言ってはいけない。
言い返すと余計ひどくなるから、黙ってやり過ごすという奥さんは多い。
こちらは冷静に、下手に出ること。→これは自分を卑下して傷つく可能性があるので、ほどほどに。

キレやすい人の特徴は、「熱しやすく冷めやすい」こと。
かーっとなっているときは、自分がどんな姿で怒っているか、もう周りが見えなくなっている。
だけど、しばらくするとさっきのことは何だったのか?普通になっている。

実際、ダンナは怒った後にお風呂に入り、私は買い物に出かけて、私はまだわだかまりを抱えたまま話す気もしなかったのに、ダンナは普通に話をしてきた。
ところが、私はまだもやもやしてまま晩御飯になったので、カレーと鍋か?と不機嫌になったのだけれど。
これは私がさっきのことを蒸し返してしまったので、また怒りスイッチを入れてしまったことになる。
よくないパータンでした。

次の日に、「すみませんでした」とダンナからメールが来た。
私からは何も言うことはない。
すっきりしないけれど、暮らしていかないといけないし、うやむやのまま。

キレた後に別人のように謝るというのは、DVの人にも当てはまる。
手は上げないまでも、怒ったときのダンナには別の人がとりついているんじゃないかと思うぐらいで、恐怖を感じる。
多分、私がまさかそう感じているとは思っていない。
そもそもの怒りの原因をつくってしまったのは私の言動だから、それは謝りたいと思う。
だけど、あなたがキレることに、私は恐怖を感じていますよということは、ちゃんと伝えて、キレるのは病気だということは自覚してもらわないといけない。

夫婦は他人。
何も言わずとも分かり合うのは難しい。
やったほうはごめんで済んでも、やられたほうは傷ついたままだ。

スポンサーリンク

posted by ぱせり at 14:25 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする