2017年12月19日

姑がカラオケに行く

確信犯です。
ずーっとカラオケ、カラオケとうるさくて「自分で行けるから、バスで行くから」と言っていた。
忙しいから相手にしていなかった。
あしたはカラオケ教室だなーとは思っていたけれど、何も言ってこないから、もう自分で行くんだな、もしくは誰かに迎えにきてもらうとか?

当日の朝、3つの納品を抱えたイライラマックスの私の携帯が鳴る。
画面に姑の名前が出ている。
やっぱり、、、!

嫁「はい、何か?」
姑「●●ちゃん(ダンナの名前、おじさんになってもちゃん付けです)に電話したんやけど出ないんやけど」
嫁「仕事行きました」
姑「えー、休みじゃなかったん?」
嫁「休みの予定が急に変わって出勤しました」
姑「ほんまー、送ってもらおうと思ったのに。あんた忙しい?」
嫁「忙しいですね。9時に納品です」
姑「9時半に送ってもらいたかってんけど、あかんかったらバスで行くわ。バスやったらもう出なあかんから聞いてるねんけどー」
めちゃビミョーな時間で、行けなくはないけど、それまでにやってしまわないといけない仕事があり、気持ちに余裕がない。
でも、この状況でどっちか選べと言われて、バスで行けとは言えない。
嫁「行きます」
姑「あかんかったら、バスで行くのにー。悪いわー」
ほんとに悪いって思ってますか?

まず、家にいるのに携帯にかけてくるなと思う。
切羽詰まった状態で選択を迫るなんて、何かあざとい。
結局「行く」という答えしかないことはわかっていて言っている。
計算高い。

きのうまでバスで行くって言ってたでしょう。
あれはボーズだったんですね。

そういうところが嫌なんです。

杖ついてバスなんて、大変だろうし、意地張って「自分で行く、バスで行ける」なんて言わなくても、ちゃんと素直に頼んでくれたら行きますよ。

要らない気遣いの上に、このタイミングで言ったら絶対断れないという計算しているところが、バカにしてんのかーって言いたくなるけど、言わない。

黙って車に乗り込むと、いきなりの言いわけ。
「頑張って行こうと思ったけど、きょう寒いわ」
寒いからって、何やねん、その理由はーーーー!
「私も人でなしじゃないし、行こうと思ったら、行けますよ。きのうも徹夜です、忙しいんです。前もって言ってもらわないと困ります!」
我慢してたけど、やっばり言ってしまった。

私は家で仕事をしているからいつでもいる。
もし私が外ではたらいていたら、こんな甘えはできるはずもない。
家でする仕事も外でする仕事も仕事をしていることには変わりなく、むしろ今姑にとられた時間を取り戻すために夜中に仕事をすることになるかもしれない。
そういうことわかっていますか。

何でも自分中心に回っているんじゃないぞ。
カラオケ教室に行きたいなら、まず、手順を踏むべきじゃないですか。

カラオケ教室に復帰したいけれど、自分で行くから大丈夫だとか、送り迎えを頼みたいけれど、大丈夫だろうかとか、前もって相談があってしかるべき。
暇だからという理由で自分で勝手にカラオケ教室に復帰することに決めておいて、バスで行くならそりゃ結構ですよ。
当日の朝になって、やっぱり寒いからバスでは行けないなんて、何なんだ!
自分で行けないカラオケ教室なんて行くな!

姑の友達からにきょうカラオケに来れるの?どうやって来るの?と皆さん心配して電話がかかってきて、
「嫁さんに送ってもらう」と言い、それはよかったと皆さんは言ったそうだ。
私が知らんぷりしても、どう抵抗しても、最初から行くことは決まっている。
嫁が家にいるのだもの。バスで行かせるなんてしないわよねー送って当たり前と思うのだ。
嫁なんて姑の足、便利屋でしかない。
posted by ぱせり at 13:44| Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

キレる夫の対処法

ダンナにキレられた。
ダンナが子どもを注意するところに、私が割って入って水を差した。

お前はいつもそうだ。
もう一切話しはしない。子どものことも相談してくれるな。

要約するとそんなふうなこと。
服を投げ、物に当たり、怒鳴り散らして、とにかくキレた。

キレられると周りはかえって冷めるものだ。
その場にいた子どもたちもしらっー見ている。
自分の言いたいことを言って、わかってもらいたい、駄々っ子のよう。
そんな姿を見せたら、オヤジの威厳がないんじゃないか?

確かに私が悪いんだと思うから、謝った。
この前テレビで小川菜摘さんが、浜ちゃんとけんかになりそうになったら、とりあえず悪くなくても謝ると言っていたら。言い争いして嫌な感じになるなら謝って、それで丸くおさまると。
頭のいい人だ。あーそうなんだと、すごく納得した。

ここで実践してみたが、もう既にキレている人には余り効果がないようだ。

何を怒ってんだか、そんなに怒ること?
「お前はいつもそうなんや!」
私に対してかなりの不満がたまっているのか、すごい憎しみを持った目でにらんできた。

はーそうですか。
ほんとに冷めてしまった。
ダンナに憎まれたら、もう終わりだなと思う。
姑とダンナ、親子でどっちもめんどくさい。わたしゃ嫁だし、この家からは孤立だわ。

姑のことがあるから、何とかやっていかないといけないけれど、そんなに嫌だったら、いつでも出ていかせてもらいますよ、と心の中では思うけれど、実際は言えない。

ささやかな抵抗。
その晩は鍋の予定だったけれど、全くやる気が湧かなくなって、カレーをつくり、ミニ鍋をつけた。
「好きに食べて」とわざと変な取り合わせにしてやった。
鍋を囲むなんて、やってられない。私はカレーだけ食べる。
不穏な食卓、変な取り合わせの食事、、、次男も巻き添えで悪かったけれど、私の抵抗を察していたようだ。無言で食べてさっさと去っていった。

翌日、余りに理解不能なので、ネットで「夫がキレる」で検索してみた。

男性がキレる原因の一つとして、「更年期障害」があるそうだ。
仕事などによる日ごろのストレス、寂しさを感じたり、感情のコントロールが難しくなるらしい。
ダンナはきっとこれだ。
最近原因不明のめまいなど起きれないこともあるから、男性の更年期障害なのだろう。
また、子どものころに駄々をこねたりして言うことを聞いてもらえた経験があると、力づくで言うことを聞いてもらえるというふうに刷り込まれていることもあるそうだ。
確かに姑の子離れのなさを見ているとそうとも思える。

キレてしまうにも精神の不調など原因があるのかもしれない。
病気なんだと思うと理解もできる?

キレる人への対処法としては、
相手はヒートアップしているから、言い合うようなことをしてはいけない。
蒸し返すようなことを言ってはいけない。
言い返すと余計ひどくなるから、黙ってやり過ごすという奥さんは多い。
こちらは冷静に、下手に出ること。→これは自分を卑下して傷つく可能性があるので、ほどほどに。

キレやすい人の特徴は、「熱しやすく冷めやすい」こと。
かーっとなっているときは、自分がどんな姿で怒っているか、もう周りが見えなくなっている。
だけど、しばらくするとさっきのことは何だったのか?普通になっている。

実際、ダンナは怒った後にお風呂に入り、私は買い物に出かけて、私はまだわだかまりを抱えたまま話す気もしなかったのに、ダンナは普通に話をしてきた。
ところが、私はまだもやもやしてまま晩御飯になったので、カレーと鍋か?と不機嫌になったのだけれど。
これは私がさっきのことを蒸し返してしまったので、また怒りスイッチを入れてしまったことになる。
よくないパータンでした。

次の日に、「すみませんでした」とダンナからメールが来た。
私からは何も言うことはない。
すっきりしないけれど、暮らしていかないといけないし、うやむやのまま。

キレた後に別人のように謝るというのは、DVの人にも当てはまる。
手は上げないまでも、怒ったときのダンナには別の人がとりついているんじゃないかと思うぐらいで、恐怖を感じる。
多分、私がまさかそう感じているとは思っていない。
そもそもの怒りの原因をつくってしまったのは私の言動だから、それは謝りたいと思う。
だけど、あなたがキレることに、私は恐怖を感じていますよということは、ちゃんと伝えて、キレるのは病気だということは自覚してもらわないといけない。

夫婦は他人。
何も言わずとも分かり合うのは難しい。
やったほうはごめんで済んでも、やられたほうは傷ついたままだ。
posted by ぱせり at 14:25| Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

姑のボケに嫁のツッコミはなし

ああ、もう12月。2週間ほど仕事が暇になったので、あれこれやりたいことや部屋の片づけなどをしてみたが、思ったほどもはかどらない。
今月から1日1投稿を目指そう!と意気込んでみたものの、忙しさのリバウンドで何もしたくない。
怠けたい病になってしまったのかしらん。私の意思の弱さが情けない。
私が更新をさぼっている間もこのブログを覗いていただいている悩めるお嫁さんたちがいる。
アクセスを解析から察するところ、多分1人で何ページも見てくれている。
ブログのアクセスが多いページのほとんどがお悩み系だ。
皆さん悩んでいるか、悶々と暮らしているか、同じ境遇を求めて今の暮らしに納得しようとしているか、、、気持ちはそれぞれだと思うけれど、つらいとわかるだけにほんとに切ないですあせあせ(飛び散る汗)
私のブログでも少しはお助けになればいいと願わずにいられない。

姑と話をしないことが私のストレスをためない唯一の策。
なのに、姑は知ってか知らずか、私と接しようとしてくる。
寂しいのはわかるけれど、しようもないことで内線で呼ばれる。

「これどうしたらいい?」といただきもののゆりの花、結局はバケツにつけて隣の部屋に運ぶのは私。
「こんなにいっぱい食べられへんから持っていって」と自分が要らないものをくれる。

それで終われば大したこともなく、いただけるものはいいただいてさっさと退散するのたけれど、必ず要らん一言がつく。

お歳暮のお返しだとか、相当高そうなゆりの花を送ってくれてくれているのに、「こんなもんより食べれるもんのほうがよかったのにな」と言っている。
私はこういうのに同調はしない。無視です。

ゆりの花の入っていた大きな箱、「これ、つぶして明日ごみの日やから出しときますね」とこちらが気を利かして言えば、「お願いします。そやけど、もうちょっと大きかったら私が死ぬときに入れるのにな」と。
お願いします、だけでいいやんか。
死ぬときの箱ってあせあせ(飛び散る汗)棺桶ですか?
その一言いるぅぅぅぅぅ〜?
嫁は何と答えればいいのだ。
「ははそうですね」でもなく、「いやいや、なんでやねーん!」でもなく、嫁と姑、ボケとツッコミができる関係ではもはやない。
自虐のギャグのつもりだろうけれど、どういう神経で私にそれを言うのか。
こういうときは、無視です。
姑の話はラジオから流れる声〜。

姑は私の背中に向かってまだ何かしゃべっていたが、聞こえないふりで、さっさと退散じゃダッシュ
posted by ぱせり at 09:49| Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする