2018年09月27日

姑と夢の中ではしみじみ

今朝がた姑が夢に出てきた。
夢は眠りが浅いときに見るものだけど、頭の中に何かしら姑のことが気になっていたのか?
はたまた何かの前ぶれとか?

今まで何度か姑が夢に登場することはあった。
大概もめた後、言えなかったストレスを大発散して、私は姑に向かって怒り散らしていることが多い。
起きて、ああすっきりというか、ああ疲れたというか、そんな感じだ。

今回はちょっと違った。

主人が、車のマナーの悪いちょっと怖そうな人たちに立ち向かうというか、「何やっとんじゃ」と文句をつけに行った。世間の間違いを正そうとする最近よくありがちなこと。
最近ほんとによくあって、逆に私が怖いから〜と引いてしまう行動。
電車の中とかでもめてナイフで刺されるとかよくニュースで見るでしょう。
いまや、一般人でも刃物を持っていたり、車でも追いかけたり、SNSで写真拡散されたり、正義と思ってやったことでも批判される恐ろしい世の中だからと常々言っている。
夢の中では、「やめなさい」と引きとめるのも疲れてしまって、もう知らんと見捨てたら、そのあと主人は相手にぼこぼこにされていた。
ああ、やっぱりね。
が、それも見捨てて、私は帰ってきてしまった。
その後主人がどうなったかは定かではなく、、、私は良心が傷み、そうした気持ちを姑に告白し、どうしたもんかと相談するというもの。

姑は話を聞きながら、寝っ転がってカレーを食べていた。
当然、そこら中がカレーだらけで、「こぼれてます」と私はそこら辺を拭きながら、汚いなあと嫌悪している。
姑はカレーでそこら中を汚しながら「あの子はなあ、そういうところあるかな、何でやろなあ」と私を慰めるでもなく、しみじみ息子を嘆いていた。

なんででしようね、、、ほんとに、と嫁と姑、お互いダンナと息子に呆れて、この家はどうなるんだと途方にくれているという場面で夢はおしまい。

ドラマかー!

夢の中とはいえ、今までにないしみじみ感。
ついに私たちもこういう歳になったのだと、感慨深い。
二世帯暮らしの終わりは確実に近づいている。

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posted by ぱせり at 10:24 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

姑は生きるほうの人

きょうはお彼岸だったから、家族でお墓参りに。
姑は先日こけて、透析の先生に安静にするように言われたことを守ってか、行かなかった。
下におりて、姑の顔を見て驚いた( ゚Д゚)
右のほっぺたから目のあたりがボクサーが殴られた跡のように、紫色に内出血している。

「どーしたんですか!またこけたんですか?」と聞いてみると、この間のこけた右頭部を打った、その内出血が顔におりてくるものらしい。
そんなことってあるの?と思ってネットで調べてみると、どうやらそういうことがあるようだ。
皮下の毛細血管が破損して、内出血すると、重力で下部へ移動するらしい。
人間の体って不思議なものだ。

それにしても火曜日に頭を打って、透析のたびに顔を合わしていたはずだけれど、姑がこのような顔になっているとは全く気づかなかった。
「きょういきなりこれですか?」と聞いてみたけれど、
「きのうあたりからだんだんひどくなってきた」と言う。
少しずつ紫色に濃くなってきたようで、それまでもあざは出ていたそうだ。

きょうまで会話もしていたはずたけれど、いかに私が姑の顔を見ていないか、関心がないか、自分でもびっくりする。
「へー気づきませんでした」と言うと、
「あんたはおにぎり置いてすぐ行ってしまうから気づかんかったんやろう」とまた含みを持った言い方をされた。

私は姑に関心なし。ああそうですね、そのとおりですって感じ。

姑がこけたとき、私はその場で「ああ、もうダメかも」と思った。
だけど、姑は周りの人たちのおかげでまた命拾いした。まだまだ長生きするんじゃないかと思う。
生きたくても死んでしまう人もいるのに、死にたいと思う姑は生かされている。
姑は生きるほうの人。きっと何かをまだやるべきことがあって、それを全うできるまで、本人の意思とは関係なく生かされる人なのだ。
姑にとっては、それもつらいのかもしれないけれど。

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posted by ぱせり at 01:17 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

姑がこけた

先日のバトルでわかっこと。
私が子どもの駅への迎えを優先し、姑は「たった5分やのに送ってくれない」とサロンへ送らなかったことを根に持っていてびっくりした。
自分で行ける、子どもを迎えに行ってやってというから、「そうですか」と姑の言葉をそのままに行動したら、それは間違っていた。
姑に対しては、言葉の裏の裏を読まなくてはいけない。
いちいち疲れる。

きのうはサロンに行きたいというので、快く送っていくことにした。
たった5分、行けないことはない。でも何で気が進まないのか。
姑のために時間を確保する、そういうことがめんどくさいからだとわかった。

めんどくささを封印して、5分の旅へ。

サロンのある集会所の前でおろす。
もうたくさんの人が来ていた。
係の人が出てきた姑を介助してくれたので、私は車から降りることなく、姑に「あんたもあちこち挨拶しなあかんようになるから、もう帰って」と促され、車を出す。

しばらく行くと、何だか周りがざわついた。
バックミラーを見ると、姑が座り込んで、周りを皆が取り囲んでわいわい言っている。
慌てて車をとめて、走って戻る。

姑が歩道の段差につまずいてこけたらしい。

ああ、これやってしまったかも?

一番に気になったのは足、大腿骨だったけれど、頭を地面で打ったようだ。
ごつんと音がしたとか。

頭かー。

こら、あかんかも。
救急車か?

あたふたしているとお世話役の人に「もうきょうは帰られて様子を見られたほうがいいですね」と言われ、しばらくそこに座っていたのだけれど、意識もはっきりしているし、幸い歩けるようだったので、そのまま車に乗せて引き返してきた。

頭が少し出血があり、大きなたんこぶができていた。

私はこけたときを見ていないのでよくわからないのだけれど、よくよく聞くと、お尻をついて、だるまさんのように転んで頭を打ったと言う。
お尻からいっているから、衝撃はそれほどでもなかったのかも。
血はにじんでいるけれど。

相変わらず、口は減らずのままだし、大丈夫みたいだ。
でも頭だから、後で何か後遺症が出ることもあり得る。
やっぱりすぐに病院でみてもらうべきなのか?
こういうときって嫁からしたら、判断にすごく困る。
主人に電話をして状態を伝えると、大丈夫やろうという返事。
息子がそう言うんだから、よしとして、氷で冷やしてしばらく様子を見ることにした。

30分おきに声をかけてみるが、全く変わった様子はない。
寝ていたほうがいいと言っているのに、座ってテレビを見たりしている。
「安静にしたほうがいいから、寝てくださいね」と言ってら、
「寝ないようにしてるねん。寝たら今度は死んでて起きられんかもしれへんからな」と笑えない冗談を言っている。
こういうときに自虐ギャグが言える自分をおちゃめだとでも思っているのか?

いつもなら最後まで車を降りて介助するのに、係の人が出てきたこと、「もう帰っていい」と言われたこと、何よりバトルの後ということもあって、まあ、いいわとそのままなれない人に託してしまった。
私がついていながら、こういうことがあると、主人に対して申しわけない。
幸い1日たった今も特に変わった様子はないけれど、私への戒めなのか?と思ってしまう。
誰からの?
姑の怨念?こわい。

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posted by ぱせり at 16:22 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする