2018年12月30日

私たちは残念な取り合わせ

ことしも残りあと2日となりました。歳をとるごとに1年があっという間に過ぎ去っていくように感じます。
ことしはどれだけのことかできたか?
姑の透析スケジュールに合わせての生活リズムの中で、仕事で異動もあり(在宅でも異動があるのでした)なれないなーと思いながらも、新たなチャレンジとして、アロマ1級を取得して検定受験にはまり、夏休みから世界遺産検定3級を目指し、9月に受験して取得。また思い立っい世界遺産2級を目指し、12月に受験して、今は結果待ちという、何かをやっていないと姑との毎日と仕事に振り回されるだけの暮らしになりそうで、自分自身でふることを保つために検定受験に取り組んでいたと思います。
それがよかったか悪かったか?
一般的に見たら簡単な資格試験で民間資格だし、自己満足だけの何の役にも立たないものだろうけれど、やって無駄なことなんてないし、ほとんど家にいて、姑と仕事と家族のことだけを繰り返す、今の私には何かに夢中になる時間は必要だったかもしれません。

振り返れば、このブログもほぼ毎日更新を目指していたけれど、結局は忙しさにかまけて、月2、3記事しか書けていないではないか。
姑とのいざこざが減ってきて、爆発することもなくってきたということもありますが、やっぱり小さいいろいろはあるので、全くの平和というわけではないんですけれど。
不思議なもので、毎年年末年始はブログのアクセスがふえる傾向にあります。
それだけお嫁さんは年末年始に憂鬱を抱えているということ。
きのうたまたまNHKで見た番組「ドキュメント72hoors」の特番の中の「百貨店 化粧品フロアの女たち」で、86歳のお姑さんの誕生日に口紅をプレゼントするために、一緒にデパートコスメへやってきたという話をやっていました。
お姑さんは、おしゃれということもなく、おばあさんなのですが、かわいい色の口紅をためしにつけてもらい、気に入った様子でお嫁さんが「おばあちゃんが気に入ったらなら、それがいいんじやない?」と言って買ってあげました。共働きのお嫁さん夫婦の子供たちを農家をしながら、お姑さんが面倒をみてくれて、感謝している、若いときから農家に嫁いで苦労してきた人で、頑張ってきたよね、とねぎらっていました。
お嫁さんのほのぼのとしたやりとりからもお姑さんを思いやる気持ちと尊敬がにじみ出て、このお嫁さんはえらいなあ、素敵だなと思いました。
こういう嫁と姑もいるのに、ああ、何で私たちはこうなれなかったんだろうと、うらやましくもあり、かなしくもあり。
結局は嫁の気持ち次第なのかもしれません。
こうなりたかったのだったら、そうなる努力をすべきだったのかも。
でも今となってはもう遅し。

一言話すとやっぱり嫌な気分になります。
もともと合わないタイプだったというしかない、残念な取り合わせだったのでしょう(涙)

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posted by ぱせり at 09:24 | Comment(2) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

姑のわなにまた自分からはまる

私がネットに疲れている間も世の中はどんどん回っていて、もうことしも残すところ10日を切ってしまいました。
仕事は忙しくなってくるし、イライラが募る中、姑はクリスマス会やら忘年会、カラオケ会など年末の集まりに忙しく、「送ってー」「迎えに来てー」と嫁をたやすく使ってくれています。

こっちの都合はお構いなしで、「歩きたいんやけど、足が動かんから」と自分の都合だけ。
じゃあ、よくよく出かけるな、と言いたいけれど、口には出さない。
それでも「悪いねー、忙しいのに」とちょっと気遣う言葉をかけてきて
こっちが、「ああ、大丈夫です、いいですよ」と返せば
「でもバスがないから。また木曜日もお願いします」と次の予約を入れられる。
結局は自分都合やん。
こうやって姑のわなにはまるようになっているのだ。

姑との会話はいつも心の探り合い。
でもやっぱり姑のほうが一枚上手なのは認めざるを得ない。
何だかんだで人をうまいことあやつるのは、姑の天性の才能だろう。
いつも私がいいようにされている。

それでも1年前の死にそうなときのことを思えば、こうやって毎日出歩いているのは奇跡だ。
寝込まれるよりありがたいことなのかもしれない。
複雑ーーーー!

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posted by ぱせり at 09:09 | Comment(0) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

世界遺産検定2級を受験して

約1カ月の集中勉強で世界遺産検定2級の受験に挑みました。
あんまりできなんかったなーというのが受験しての感想です。
全然知らない遺産名や項目が数カ所あって、もう当てずっぽばっかりで、選択肢から選ぶのにもどれを選んでいいのかもわからない感じ。
どれだけ覚え漏れがあるんだ!と自分で「あほー!」と怒ってます。
日本遺産やここだけは外せないという部分はできたと思うけれど、迷ったところや見直して後から直したところは間違っていました。
試験の鉄則として、わからないところを当てずっぽで答えたところは、最初のインスピレーションが当たり。
後でこうだっかな?と直すと間違っているもの。
迷ったら、知っているものを選択する。知らないことが選択肢にあると、知らないことに惑わされて、それを選んでしまうと、やっぱり間違っている。
総じて言えることは、今までやってきたことを信じて、これ、と思ったら、それが正解。回答を迷わないということです。

それにしても学生さんが多くて、皆さんさっさと回答して途中退場していくに、私はぎりぎりまで見直しをして、最後まで見なおせなかったぐらいで。
チャレンジすることには年齢は関係ないけれど、そういうところは若い人には勝たないのだなあと歳を感じてしまいました。

結果は1カ月後。
絶対受かりたいと思って臨んだけれど、あんまり期待できないなあ。

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posted by ぱせり at 00:00 | Comment(0) | 検定いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする