2018年06月06日

その前に目指すは世界遺産検定3級

ことしのアロマ空間デザイン検定は10月21日に実施される。
それはもちろん受けるとして、その前にもう一つ、「世界遺産検定」の3級を受けるつもりでただいま勉強中。
ネットで調べると、3級は大学生1年生程度の知識、テキストを読み込んで、過去問を解きまくったら合格圏内まで独学でも可能だそうだ。
せかけん事務局ツイッターには、世界遺産の今がつぶやかれて、興味深い。
最近では「今年の#世界遺産 登録を目指していた 自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の推薦を取り下げることが正式に決まりました」というニュースが載っていた。ここからも出題があるともいわれている。
今は便利なツールがある。こういうのを利用したら何とかなるんじゃないか。

とりあえずまたAmazonで公式テキストを買った。
sekai.jpg
きほんを学ぶ世界遺産100 世界遺産検定3級公式テキスト

世界遺産検定の次回は7月8日(申し込みは終了しています)だけれど、ちょっと日程が厳しいかなと思ったので見送って、その次の9月9日に申し込みをしようと思っている。
たまたま私の誕生日の次の日で節目受験となるではないか。

何でまた世界遺産検定なのか?
鈴木亮平さんは世界遺産1級を持っていて、その魅力を熱く語る姿を見て、私も「ここのあれがすごいんです!」語ってみたいとか、テレビでもクイズ番組などで最近よく取り上げられているけれど、私は純粋に世界遺産のことを知って、実際生きているうちにその幾つかを見てみたいというのがある。そこに行けば歴史を体感できるのだ。すごいぞ。
日本にもたくさん世界遺産はある。
先日主人と行った姫路城。これも世界遺産である。
これといった知識も持たずに訪れたけれど、世界遺産とは何か、どういったことを評価されて世界遺産に登録されたか、そういうことを知っていれば、もっと歴史を感じ、見どころも押さえられたのではないかなと、ちょっともったいない気がする。
そんなことで、今まで姑にしばられてなかなか夫婦で外出することもなかったけれど、これから先、姑がずーっと生き続けるというわけでもないし、そのときがきたら、またゆっくり日本中、もしかして世界にも足を延ばして旅をするなんてこともできるかもしれない。

ああ、夢は広がるぞ。

そんなことを想像しながら、世界遺産の知識を深めていけたらなと思っている。

二世帯暮らしでずっとくすぶっていた私もそろそろ視野を外に向けるときが来たのでは?
希望も乗せて私の世界遺産検定へのチャレンジ。
最終的に目指すは1級、マイスター。
おばさんでもやるからにはそこまでいかないと意味ないじゃない(笑)


にほんブログ村 趣味系資格
ラベル:世界遺産検定

スポンサーリンク

posted by ぱせり at 16:23 | Comment(0) | 検定いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: