2018年06月11日

姑のお赤飯の味は

長男の誕生日。
朝起きると階段(の下のほう)に恒例の「お赤飯」が置かれていた。
知っていたけれど、まあ後でとりにいけばいいわと、放置していたら、主人が下におりたついでに持って上がってきた。

何かいつもよりも色が赤いなー。

主人は姑をご機嫌伺いで映画に連れていった。
「終わった人」
親子そろって、あぶない刑事好きの舘ひろし好きなもので。
どーぞ、行ってらっしゃいと気持ちよく見送る。

私は、やっと仕事がきたもので、せっせと仕事。
きのう玄関でひっくりかえって両手に荷物を持っていたものだから、顔面から玄関の石だたみに直撃、顔面強打で、ヤフー知恵袋などを読むと、顔面は頭のうちに入るので、強打した場合は、吐き気やめまいなどにも様子をみる必要があると書いてあった。読めば読むほど不安になる。
晩御飯をつくる気もせず、吐き気はないか、めまいはしないか、気が気でなく、このまま死んでしまうのでは?と思うくらい痛い思いで夜を過ごしたので、仕事どころではなかった。
きょうは顔面がはれ上がっているが、ああ、生きているという喜び✨

子どもたちとお昼ご飯で、姑のお赤飯を出した。
いつものごとく、私は食べないけれど。

子どもたちのお茶碗によそって、しゃもじについたのを一口つまんでみた。

ん?
甘い、、、?

もう一口。

甘いぞ。

子どもたちにも食べさせる。

甘ーい!

となった。

次男は「これはスイーツ、おはぎか?」と言っている。

そもそも中に入っているあずきが甘い。
あんこでは?

映画から帰ってきた姑を玄関で出迎え、お赤飯のお礼とともに、「あれ、甘かったんですけど、合ってますか?」と聞いてみた。
「ああ、あれねー」

わかってたんだ。

よくよく聞けば、もともと買っていたあずきが小さくて見栄えが悪いから、缶詰のあずきを買ったら、甘く煮てあるやつだったとのこと。
まあ、いいやって感じでつくったらしい。
自分では味見してないので、「やっぱり甘かったかー」と言っていた。

田舎の味はこというのが普通なのか?てっきりボケたかと思ったが、そうではないみたいで、よかったのか、悪かったのか?
確信犯的ではあるが、子どものためにと思ってつくってくれたことには悪意はない。
味はともかく、気持ちやからと、、、どんな言いわけや💦

とても食べられる代物ではく、子どもたちもお父さんにあげるというので、主人にに食べてもらうことになった。
とうぞ、懐かしい母の味をご堪能ください<(_ _)>


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posted by ぱせり at 00:00 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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