2019年06月13日

姑様、おかえりあそばせ

仕事が繁忙期に入り、納期に迫られておりますので、忙しいを理由にきのうは見舞いに行かなかったところ、夕方あちらから電話がかかってきました。
スマホに姑の名前か表示されると、出たくない、だけれど、声を整えて愛想よく出ます。
姑の第一声、、、「今どこにおるの?」

病院に行かなかったんだもの、家ですよ。

「ああ、すみません、急忙しくて行けませんでした、家にいます」
何だか気まずくなりますが、言いわけするしかないので。

来てくれないから、取り急ぎ電話しました的な感じ?

用件は、土曜日の隊員が決まったそうで、主人と私が来れるか?ということ。

やっぱり帰ってくるのですね。
意外やめちゃ元気だものねー。

部屋を掃除したり、迎えの段取りしないとね。

姑の入院当初は自由だ!と思ったものの、「見舞いに行くか行かないか」で憂鬱になり、仕事や家事をやりくりしながら、行きたくない見舞いのために2日に一度の見舞いに行く時間をつくるというのは体力的にも精神的にもしんどかった。
いるといるでうっとうしいけれども、下で寝ていてくれたほうが楽ちんだなーと思います。
何といっても、見舞いに行って、姑と二人きりで30分会話するというのがもう嫌。
どうぞ帰ってきてください。そして、今までどおりの生活を。

二世帯暮らしはいいことないけれど、変わらないことが一番ありがたいことなのかもしれません。

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posted by ぱせり at 10:45 | Comment(0) | 二世帯はじめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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