2019年07月01日

二世帯暮らしの気遣い

姑が退院してきて2週間が過ぎ、もうすっかり普通の生活です。
病院に見舞いにいくか行かないか問題からは解放されましたが、やっぱりいるとストレスたまるなあ💧
これは私の姑に対するつき合いのヘタさの問題なのだけれど。

暑くなってきたから、下の部屋もドアが開けっぱなしで、姑の電話の声やご近所のおばさんが尋ねてきたときの話し声やらがただ漏れで、私や主人に対する不満やうわさ話が繰り返されいて、しかも廊下や洗面所に出たときにそれが聞えてくるのが最悪。
聞くつもりはなくとも、「嫁さん」とか私の名前が聞えてくると、つい立ちどまって聞き耳を立ててしまうじゃないか。
どうせいいことは言っていないのだから、無視して、通り過ぎるのが一番なのだけれど。

庭でもう熟れかけている梅を捨てるのがもったいないから、梅酒を漬けると主人が思いつきで言うものだから、朝っぱらから、梅の準備をして、大雨の中、ビンやらリカーやらを買い出しに行って、主人が姑用に1つ小さいものをつくると言うから、合計3つ漬けましたよ。
7,000円も買い物して、梅酒買ったほうがやすいやん、と夫婦でアホさを痛感しました💧
何でも思いつきでするものではないです。

でき上がったものを姑に見せに行き、「これ、お母さん用ですよ。○○さん(主人)がぜひお母さんにと、、、」と喜ぶかと思ったけれど、そうでもなかった。
そんなに飲まれへんとか、熟れ過ぎているとか、、、本当は息子の気持ちがうれしいはずだけれど、どーなの?

納戸において、2階上がってきたら、もう、すぐ電話をしている。
お風呂洗いをしようと洗面所に行くと、一発目に聞こえてきたワード「・・・嫁はんが、これお母さんのや言うて持ってきたわ、はははっ」とやや物まねも入って話している。
バカにしとんか。
「嫁はん」って、、、外ではそんなふうに呼ばれてるんですねえ。

あー嫌だ、嫌だ。

その先は、入院で世話になってありがたいけれど、その後は何もしてくれないとか、痛いのにすごく頑張っているのに知らんぷりとか、後は悪口しかない。
いいと思ってやったこことも、話題にされて笑われている。
いちいち「お母さん、ぐあいどうですか」とか「痛くないですか、何かやりましょうか」とか、そんなこと言えない、できない。

もーいいかげん、気楽に暮らしたい。
二世帯暮らしだからって、気を遣って暮らすのは嫌なのよ。

どうか私の心をかき乱さないで。

スポンサーリンク

posted by ぱせり at 09:30 | Comment(2) | 嫁姑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
お姑さん退院されて、また元の生活が始まりましたね。
お姑さんとても元気そう。
ご近所の方といろいろお嫁さんの事話すのがストレス発散なのかしら。

こっちもストレスたまってるのにねぇ〜
どうして同居がいいのかしら?
気楽に生活したいですね。

世の中年金だけで生活できないから2000万円必要とか
話題になっていましたが
我が家のお姑さん 貯金は30万しかないと公言しています。

あのねぇ〜同居しているから生活できるんだよって言いたかった。
30万?はぁ〜?ですよ。

本当に嫌です (笑)
Posted by yoongun at 2019年07月12日 21:26
>yoongunさん
こんにちは。いつもありがとうございます。

退院してきたらももう普通ですね。
むしろ元気になっているようです。
おシモのお世話とか介護が必要になったら大変だから、その点はよかったかなと思いますけれども、これからもますます元気になっていくような気がします。90歳くらいまでは頑張れるのではないかと思います(*_*;

うちは貯金なんてないですよ。
葬式はもう今から私たちでキープしていますし、逆に隠れた借金がないかなと心配しているくらいです。

同居していいことなんてないですよ。
気苦労しかないですものね。
Posted by ぱせり at 2019年07月13日 11:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: