2019年08月03日

私の五十肩と姑のリハビリ

今最大の悩みは五十肩なの。
右肩が痛くて、自然に治ると聞くけれど、もう2カ月以上治らない。
食のボランティア講習会に出たときに、ストレッチの方法など教えてもらったけれど、服の袖から腕を抜くとき、蚊をやっつけようと手を伸ばして叩いたとき、ハンガーをかけようと手を上げたとき、、、痛い、上がらない💧
日常生活に支障が出ているし、寝ていときも右向きで寝ると痛い。ああ、鈍痛にイライラが募る。
五十肩は痛いといって動かさないと動かなくなるらしいから、姑の芦のリハビリと一緒で、無理にでも少しずつでも動かさないといけない。

姑といえば、手術をしたら杖なしでさっさと歩けるようになるものと思っていたのに、いまだ歩けず、手術前と何ら変わりない。
何で歩けないんだ?
リハビリは自分でやるから病院には通いませんって言ってたけれど、ちゃんとリハビリしてますか?
先週私が付き添いで病院のリハビリに連れていって、医者の話を聞くところ、自分でできると言っていたリハビリが全然できていなくて、足が伸びていないらしい。
私が見ている感じでは、いつも横になってテレビを見ているばかりで、病院で勧められたように足に重りつけたり(ちゃんと手ごろな重りを買ってあげたはず)、座って足を伸ばしたり、そんなリハビリをやっているところを見たことがない。
本人はやっているというけれど、思ったほどにやっていないし、痛いから自分で手加減しているに違いない。

「やっている」という言いわけだけで、それは何の役にも立たない。
自分の甘さにもう結果は出ている。

姑を見て、我がことを思う。
五十肩を治したければ、痛くても動かすこと。
「痛いからできない」「自分なりに頑張っている」と言いわけばかりの姑に「それでもやるんです、リハビリが足りていないんです」と厳しく言いながら、自分の五十肩を思い、私はできているのか?と自問自答。

まずは痛みどめ探そう💦
ラベル:五十肩 リハビリ

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posted by ぱせり at 11:25 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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