2019年08月08日

ピュアな心を取り戻せ

高校野球が始まって、大体毎日高校野球を見ています。
長男の中学のときの野球チームで一緒だった子の弟くんが出ているので、より楽しみな甲子園。
母は本当にうれしいだろうし、3人の野球少年を育てたこれが最後、ご褒美になってよかったなーと思うとともに、同じように甲子園を目指していても、どうしてうちの子はダメだったんだろうな、甲子園に出る喜び、誇らしげな気持ちを味わいたい、母の気持ちってどんななのぉとうらやんでしまう。

当時ベンチ入りもできずに夏の大会で応援席で応援していた息子の姿を見て、母としては心が痛く、ベンチ入りの母とそうでない母の間にもやっぱり温度差ってあるのですよ。
決してきれい事じゃなく、チームのみんなを応援すると思っても、おもしろくないし、うらやましい気持ちしかないのですから。
夏の地方大会で敗れた最後の試合の後、皆が記念撮影だとかで名残りを惜しんでいる中、その中に気持ちが入れずにに、そそくさと退散したら、同じタイミングで球場をあとにした同じくベンチ入りできなかった子の母がいて、「何だかねー」と複雑な気持ちを語り合いながら電車で帰ってきたことを思い出します。

よく熱闘甲子園なんかでは、ベンチ入りメンバーとできなかったメンバーの「ベンチ入りできなかったメンバーのためにも、、、」とか「ベンチの外でも応援している」という美談が語られるけれど、それはすごいきずなだし、本当に仲間と頑張ってきた証なんだと思います。
当時の私は未熟な人間なのか、妬みしかなかったなー。

私の心は姑との日々の戦いの中ですさんでいますから、球児たちの姿を見てピュアな心を取り戻すことが必要かも。

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posted by ぱせり at 11:54 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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