2019年08月19日

姑に気遣いは無用です

長い夏休みも終わりました。
ことしは次男が受験の年で、主人の休みが暦どおりだったので、旅行もなく、私は本ばかりを読んで過ごしていました。
毎年お盆になると、ご近所さんにはお孫さんやらがやってきてにぎやかになるので、姑はややおかしくなりがち。
私はできるだけ下には行かず、姑と接することを避けていましたが、どうしてもお墓参りや仏壇のお供えのことなどで話をすることになり、そのたびひねた姑の態度にまたまた嫌な気分になります。

姑の透析のない日に合わせてわざわざお墓参りの日を設定したのに「暑いから行かれへんわ」と言われ、夫婦だけで行くことに。
当日は台風の影響もあって曇りがちで風が強くて暑さがマシだったので、行く前に一応声をかけてみたけれど、やっぱり行かないと言うのです。
もう、ほっぽいて行きましたが、実際に行ってみれば全然暑くなかったし、姑も問題なく行けたん違うかなーと思います。
世間様はお盆休みで孫や何やらとうかれている中、姑だけが家にじっとしているのも暇だろうし、気分転換にとこちらはこちらの気遣いで誘っても、何の意地を張っているのやら、しんどいアピールで気を引いているのか。
そういうことは、私の心にはいまや全く響きませんので。
きっと私たちが出て行ったあと、姑は一人で家で行けばよかったーと悶々としていたはず。
素直に行くと言えばいいものを。

また次の日には、私たちが実家に出かけたら、そのときはいってらっしゃいと機嫌よく送り出してくれたはずなのに、帰ってきて顔を出すと、熱中症になったみたいで体がだるいだの誰もいないから一人で我慢していたみたいなことを言う。
見た感じ、そんなふうには見えないけれど。
そんなことを聞くと、実家に行った楽しさも消えて、やっばり行かなかったらよかったという気持ちになってしまいます。
私は別に頼まれたわけじゃないけれど、姑のこともあるからほとんど毎日をこの家で過ごしていますよ。
実家に行くのはお盆と正月くらい、羽根をのばしてもいーじゃないの。
あーーーー、気兼ねなく暮らしたい!

言われたことを一々気にしたら、何もできなくなってしまいます。
何をやっても気に入らないんだから、もう気に入らないこと前提で、無駄な気遣いはしないこと。

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posted by ぱせり at 23:41 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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