2019年08月28日

そっとしておいて

前々からチケットをとっていたタカラヅカ花組公演「A Fairy Tale-青い薔薇の精」を主人と一緒に観に行ってきました
平日だったので、主人は有給をとってですが、出かける前に「姑に言うか、言わないか問題」が。
透析が休みの日で姑も一日家におります。
一々説明するのもめんどくさいから、さっさと出てしまおうと、いつものごとく、先に靴を用意してささっととにかく玄関を出て、車でビューンと出かけました。

タカラヅカを観るのは3度目のにわかヅカファンですから、スターさんに詳しいわけでもなく、その雰囲気を味わいに行くのです。
ファンタージーが苦手な私には、ちょっとピンとこないお話でしたけれども、やっぱり後半のレヴューがすばらしいのです。
私はお芝居部分よりも、タカラヅカのレヴューに魅了されているのだと思います。
年甲斐もなく乙女心がトキメクというか、女性目線で男性はこうであってほしいという全てが表現されているのですよ。
隣にいる主人は何者ぞ。
それと客席との一体感。スターさんが出てくるとそこにスポットライトが当たり、お客さんが拍手で迎えます。
それに応えるスターさんの神々しさといったら、オーラがすご過ぎて、まぶしいばかりです。
今回は明日海りおさんの退団公演ということもあり、その思いが込められてあるのであろう演出に感激しました。

余韻に浸りつつ、家路についたのですが、タカラヅカまでの道のりは結構遠くて、日ごろひきこもりがちな生活をしている私には、非常にストレスとなったのか、家につくなり、頭痛と吐き気で寝込んでしまいました。
前の日に晩ご飯用にカレーをつくっておいて助かりました。
何とかご飯だけ炊いて、あとは主人と息子でセルフサービス夕食となりました。
ふがいない母を許しておくれ💧

そんなこんなで、一日が明け、今朝はまた姑の透析です。
お迎えが来て、玄関で顔を合わすなり、「○○ちゃん(主人の名前、50を過ぎてもちゃん付けです、ぞぞっ)きのう休みやったん?」と聞かれ、
「ああ、、、そうです。ちょっと用事がありまして」
「出かけてたん?」
暗に私も一緒にという意味です。きのうの行動を確認されています💦
嫁「いやいや、私も別の用事がありまして、別に出かけてたんです」
姑「ふーん」(探られていますー)
嫁「途中で落ち合って帰ってきたんです」
姑「そう」(不信感ですー)

ヘタなうそまでつかないといけなくなるんだから、ももうそういうことでいいじゃないですか。
わざわざ確認するのやめてくださいよ。
あなたの息子ももう随分過ぎる大人です。
出かけたんだと知っているなら、もうそっとしておしてください。
ラベル:タカラヅカ

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posted by ぱせり at 09:43 | Comment(0) | 二世帯暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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